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  • 宮本里香

アフタヌーンティーで手書きはがきを


これからの季節は、暑中見舞いや残暑見舞いを出す良い機会です。

でも、なかなかはがきを書く時間が無い。

そんな方にお勧めなのが、書く時間を決めてしまうことです。

学校の時間割を思い出してください。

その時間になると、教室を移動して、次の授業の準備をしましたよね。

大人になると、時間割はなくなるので、自分で組みたてるしかありません。

おおまかな時間割をつくり、手書きの時間、考える時間を先に確保してしまいましょう。

これからの季節、アフタヌーンティーの時間を書くこと、考えることの時間にしてはいかがでしょうか? もちろん、写真のような余裕ある午後ばかりではありませんが、職場での休憩タイムを利用して、ちょっと場所を変え、位置を変えて、気分はアフタヌーンティー。

5分間だけ、目をとじて、頭をクリアにすることも、是非、お試しあれ。

紙コップのアイスコーヒーでも、気分はアフタヌーンティーになれるはずです。

そして、お相手の事を少し考え、お葉書を。

自分の心も整ってきますよ。


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