一筆箋いろいろ

一筆箋(いっぴつせん)は、便箋よりも小さめの用紙です。 以前は、縦書き用のモノばかりでしたが、最近は、横書きタイプ、絵柄入りなど多様なものがあります。 私は、一筆箋を常備しておき、ちょっとしたお礼やメッセージを伝える時に使っています。 手書きは、手作りです。 自分好みのモチーフを手帳と一緒に持ち歩き、自分のメッセージを発信する。 名刺代わりに、自分の分身として、言葉を添えて送ってみませんか。

62円切手

値上がりのために、はがきの数が減ってしまうでしょうか? 暑中見舞いはがきなど、これからの季節は、はがきを書いてみるチャンスも多いのですが、みなさんは如何でしょうか? 62円分の思いを込めて、はがきの書き方を考えてみませんか?

書籍へのおもい

「なんでテストうまくいかなかったんだろ?」 「なんでこういう性格なんだろ?」 「なんで?」「なんで?」・・・・、って思うこといっぱいあるけど、なぜか、どうしてかわからないけど、 「なんで字がヘタなんだろ?」 って話、あんまり聞かないような気がする。 ヘタだからしょうがないってあきらめちゃって、「なぜ?」という理由を考えないのではないかしら? みんなそれでコンプレックスの塊のようになってしまって。 そんなもったいない話はないなあって思ったのがこの本を書こうと思った動機。 何でも「なぜ?」って疑問に思うことが最大の解決策だって言われるけど、字もいっしょ。 なぜヘタになっちゃうかという理由をひっくり返せば、うまく書けるコツなのです! 世の中、美文字ブームで、それはそれでいいんだけど、意外に「美文字」っていう言葉がいわゆる「きれいな字」のハードルを上げてしまったと思うのね。 つまり、書店で売られてる美文字練習帳のお手本みたいに書けないと字がきれいとは言われないってね。 そんなことないのよ! 昔は、達筆と言われる人がけっこういたものだけど、人それぞれクセも個性もあって味わいがあった。 それがいいのよって思いながら文章をまとめたら、白夜書房の編集人、佐藤直樹さんが『美文字はあきらめなさい』ってタイトルをつけてくれて、「そのとおり!」って拍手喝采して、宮本さんに引っ張ってもらってここまできました。 「書き方」のコツだけではなく、読み物としてもおもしろく読んでいただけたらうれしいな、っていうのが今の思いです。 詳細はこちら>>

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