手書き文化振興会とは

「手書き」は日本において千何百年もの歴史をもつわたしたちのいちばん身近な文化。とりわけ漢字圏の日本にとっては想像以上に貴重な行為です。

その大切さをあらゆる面から追究し、いかにわたしたちの心や身体、感性や感覚あるいは発想力に大きな影響を与えつづけてきたものであるかをより多くの方々に伝え、また次世代にも受け継ごうという目的の組織。

HAND WRITINGで真のコミュニケーション力を高めよう!

≪「手書き」で相手の心をつかむ時代のナビ!≫

 

手書かれた文字はつねに体温を保ちます。

たとえば「ありがとう」と書かれた一言。その一言が相手の心にゆっくりあたたかく浸透します。余計な説明や理由は要りません。

さらに手書きの日記や手紙ならば、そこに自分自身や相手を理解する最良のコミュニケーションが成り立ちます。

これはとても素晴らしいことです。

 

「文字」と「言葉」は二人三脚。共にあることでコミュニケーションが計れます。

英語のcharacter(キャラクター)は文字のこと。まさに「手書き文字」には人格や性格が映し出されます。

とりわけ漢字は表意文字。かたちが意味を表しますので、「手書く」ことで大きな力を発揮します。そのときの感情や気持ちまでもが姿を現します。

 

自身で言葉を紡ぎ、文字を手書くことは地にしっかり足を着けて歩むことと同じです。

そこにこそ、その人らしさや自主性、豊かな発想力をも期待できるというものです。

 

自身の「言葉」と「手書き文字」とで、相手の心を引き出し動かす。それはビジネスシーンにおける要でもあり、必ずや日本の企業人としての自信につながるはずです。

 

そのためにはその人らしい「よりよい言葉や文字」が求められます。

 

「手書き文化」は世界に誇るジャパニーズ・コミュニケーションです。

わたくしたちはそれを日本の歴史や文化を振り返り、改めて見直し振興していきます。

 

皆さまの「手書き」によるコミュニケーションがよりよい言葉や文字で発信できますよう、わたくしたちがお手伝いさせていただきます。

手書き文字クリエーター

清水 恵

手書き文字ナビゲーター

宮本 里香

 

メンバー

共同主宰

清水 恵(けい)

手書き文字クリエイター  書家

明治大学在学中の18歳から毎日書道展を始めとする書壇公募展で数々の賞を受賞。

東京書道会、毎日書道会等の審査会員、会員となるも、手書き文字の幅広い可能性を求めて書壇を離れ、東京・南青山キャレモジに所属。

JTたばこ「富士」や小学館雑誌「駱駝」など筆文字ロゴも数多く手がけ、また「キャレモジ・インテリア書」NO.1クリエーターとしてTV、雑誌、新聞で取りあげられる。

著書に『インテリアにしたくなる書』『飾りたくなる書』(いずれも婦人画報社)。

文科省硬筆検定1級所持

清水恵の「文字っく」

手書き文字には、上手く見せるコツがあります。ふだんの手書きに『美文字練習帳』にあるような

いわゆる「美文字」の必要はまったくありません。美しさもさまざまなら、「美文字」もさまざまです。

あなたの字クセや個性を生かしながら上達できる、上手く見えれば上々で幸せです。

 「文字っく」はそのための、字が上手く見える10のコツ!これさえ身につければ、人前でも堂々と字が書けます。

しかも、それによってバランス感覚が身につき、生きる姿勢が大きく変わります。

文字のトリックを利用すればあなた自身が変わります!

「文字っく」の効用

1 誰にでもすぐできるようになる

2 集中力や注意力、バランス感覚が養われるなどの精神効果が見こめる

3 生きる姿勢が変わり、自信が持てるようになる

共同主宰

宮本 里香

手書き文字ナビゲーター

1966年東京・神田神保町生まれ(世界屈指の古本屋街)生粋の江戸っ子。

戸板女子短期大学被服科和裁コース卒業後、1987年4月(株)日比谷花壇入社。

26歳で青山紀伊国屋店店長に就任し、赤字店を3ヶ月で黒字に転換。

3ヶ月連続社長賞受賞。本社営業統括部メンバーズクラブ「ロマンの会」責任者に就任。

店長時代から、お客様はもとより、取引企業やテナント先の方まで、手書きではがきやお礼状を頻繁に送っていた。

1997年7月㈱ダイヤモンド社にヘッドハンティングされ転職。この転職も、編集者の人と知り合い、お礼状はがきを送ったことがきっかけ。企業ネットワーク編集部では「ダイヤモンド経営者倶楽部」企画担当として、500社の顧客ニーズにフィットしたサービスの提供を企画・推進。数々のビジネス開発、イベント開催企画、書籍企画・編集を成功に導く。関西の会員企業の会員獲得の為、他社とのコラボレーション企画、営業提携などを推進し、10%の会員増加に寄与。多くの経営者に対し社外アドバイザーとして高い評価を得る。書籍を活用した企業PRや販売促進の提案などを行い、新たなビジネス分野を開拓。

2006年10月退職。1年間、夫の赴任に伴い米国カリフォルニア州在住。

2011年8月より「出版」はじめの一歩として、出版ランチセミナーを開催。出版コンサルタントとして活動。

2017年4月より手書き文化振興会を手書き文字クリエーター・“文字っく”考案者 清水恵さんと共に立ち上げ、手書き文化でより良い仕事を得て、彩ある人生にする為のセミナーも行う。手書きの良さを多くの方に知っていただくために情報発信中。

宮本里香の「手紙コミュニケーション」

手紙は「手書く」ことで、心の言葉を紡いでいくことができます。

なぜなら、一点一画をゆっくり書き進めるスピードは心音とほぼ歩調が同じだからです。

自分と向き合い、相手を想い、考えを深める。手書けばそれが叶います。

パソコンやスマホではキイボードを手早く打つ動きばかりが先走ってそうはいきません。

心はそのスピードに着いていけずに、いつも活字の上を上滑りしているように思えます。

「手書く」時間は、心にゆとりを与えます。

そのゆとりが自然と心の言葉を紡いでくれるのです。

それが他人とのよりよいコミュニケーションを生み出します!

手紙を書いて、まずはあなたの心を耕してみませんか? 

 

「手紙コミュニケーション」の効用

1 自分自身と向き合える

2 相手を想う心が養われる

3 考えるゆとりが生まれる

手書き文化振興会

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東京都渋谷区代々木3丁目57-6グランフォーレ207

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